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 ストーリーテラー タナカミノルのプロフィール


          tanakasan

九州、福岡の商売人の長男として生まれる。    

14歳のときに、 手塚治虫の漫画「ブッダ」と出会い、瞑想とベジタリアン生活を始める。

 

16歳の初恋をきっかけに、童貞が瞑想だけをしても限界があることを感じ、釈迦が悟りを開いた29歳までは、 煩悩に生きることに路線を変更する。

瞑想とベジタリアン生活は2年半で終了。

 

それから10年以上たったある日のこと、心理学の知識と、NLPや催眠療法の豊富な経験をバックグラウンドにして 知り合いのFXトレーダーの相談に乗って直ぐに効果が出たことをきっかけに、2007年から7年間で1000人以上のFXデイトレーダーをコーチとして指導する。

 

明確な正解を与えたり特定の手法を教えるのではなく、シンプルな「思考」を積み重ねながら「感情をマスターしていく」という独自の指導方法には受け取るトレーダーたちの中に戸惑いの声もあった一方で、指導開始から6ヶ月以内に卓越した成績を出すトレーダーを一定数輩出し続ける。

 

その結果クライアントたちは何らかの固定した売買ルールにはしばられず、時間軸や、取引通貨も個人個人で自由なため

・元手5万円を1ヶ月で84万円にしたり

・資金を入れた初月から元手70万円を倍以上にしたり

・フルタイムのしごとの合間の売買で毎月1000万円以上稼ぐようになったり

・スマートフォンの売買だけで毎月1000万円以上稼ぎ続けたり

 

など、これまでのデイトレーダー像の常識の枠を超えるそれぞれの性格や生活スタイルや目的に合わせた数々の事例を生み出してFXトレードの新たな可能性を示すことになった。

 

2013年10月、それまでのクライアントのうちトレーダーとして、人を指導する次世代のコミュニティーリーダーになるというコミットメントを表明した73名に対して、無料で3日間館詰めの宿泊型セミナーを開催したのを最後に海外へ移住。

 

タナカミノルのトレーダー向けコンテンツを唯一学ぶことができ5年間で1000名以上が参加した塾は新規の募集を停止して、クライアントたちのコミュニティSNSも2年後には閉鎖する。

 

その一方で、同じ指導を受けていても損し続けている人、利益が停滞する人がいる理由は何なのかを探求する旅に出る。心理学やトレード業界から一旦離れ、脳科学、生理学、神話、生物学、産婆術、エンターテイメントなどの先人たちの視点を通して、人間の本質を見つめなおすことになる。

 

その後、世界の産業界に大きな影響を与え「ザ・ゴール」などの大ベストセラーでも有名なイスラエルの物理学者、エリヤフ・ゴールドラット博士の開発した 制約理論(TOC)と出会うことで、トレーダー思考のストーリー作家として活動を再開。

 

・あらゆるものごとを見落とし無く考慮して

・だれもが感情面でも納得するような論理的なアプローチで

・全体に最も影響のある1点だけを発見する

 

その制約理論(TOC)を使って、ナンパ(男女関係)やガン細胞(肉体への投資)などを描いたストーリーは、読んでいてわくわくと純粋な好奇心が刺激されるだけでなく、実際に何年も変えたくて変わらなかった習慣や行動に変化があったという読者の反応も多い。不定期にリリースされるレポートには、業界に関係なく、熱心なファンがいる。

 

明晰な思考の土台となる「身体性」を引き出すアドベンチャーとして、

◯最高気温55度のサハラ砂漠を7日間自炊と野宿でステージマラソン251kmを完走

◯登頂成功率60%以下のアフリカ大陸最高峰、キリマンジャロ山を無酸素で登頂成功

◯四国88箇所を菅笠をかぶってお遍路歩き〜高野山参りをする

◯カヌーイストの聖地、白夜のカナダユーコン川を4日間715kmを漕ぎ続けて下りきる

 

などの経験がある。

 

2014年2月 TOC for Ever-Flourishing(TOC全体最適マネジメントを体系的に学ぶ)修了  

2014年8月 TOC Thinking and Communication Tools(教育のためのTOC国際認定資格)修了

執筆中のテーマに合わせて移動するため住所不定。